福岡県福岡市東区の戸建てで、浴室の折戸(中折れドア)を、カバー工法でドアごと取り替えた工事ブログです。今の枠を残し、その上に新しい枠をかぶせて取り付けるので、浴室の壁やタイルを壊さずに替えられます。

LINEでのご相談から現地調査へ

LINEでご相談をいただき、2026年6月に現地調査に伺いました。浴室のドアの大きさを測り、浴室のドアだけを替える案と、ほかの窓に内窓も足す案の2つのお見積りを、LINEでお送りしています。比べていただいた結果、今回は浴室のドアだけを替えることになりました。

工事前の浴室のドア

福岡市東区の戸建てで工事前の浴室の折戸
現地調査で浴室のドアの枠の高さを測っているところ

工事前のドアは、真ん中で折れて開く2枚の折戸でした。現地調査では、枠の幅と高さをメジャーで測り、新しいドアを作る寸法を決めます。

工事の内容

  • 取り替えたもの:浴室の折戸(カバー工法用の製品)
  • 枠:下の枠に水を逃がす仕組みの付いたアタッチメント枠(接着タイプ)
  • 大きさ:幅731mm×高さ1,963mm
  • 補助金:浴室のドアは補助金の対象外

工事は2026年7月に行いました。工事のあとは、ドアの開け閉めと仕上がりをお客様にご確認いただき、保証のご案内をしています。

仕上がり

福岡市東区の浴室の折戸をカバー工法で取り替えたあと
取り替えた浴室の折戸を横から見たところ

新しい折戸は白い枠にくもりのパネルで、脱衣所の壁の色になじんでいます。今の枠の上から新しい枠をかぶせているので、まわりの壁を直す工事はありません。

このお宅のお見積りは税込82,200円でした。

ご相談から工事までの流れは次のとおりでした。

  • 2026年6月:LINEでご相談、現地調査、2つの案のお見積り
  • 2026年6月:浴室のドアだけでご依頼、製品の発注
  • 2026年7月:工事、仕上がりのご確認

文:マドアーズ!編集部

※金額は工事をした当時(2026年7月)のものです。浴室のドアの大きさ・製品・今の枠の状態で変わります。最新の内容はお問い合わせください。

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