大阪府吹田市のマンションで、2部屋の浴室ドアを、カバー工法でドアごと取り替えた工事ブログです。取り付けたのはYKK APの「ドアリモ」の浴室ドア用(折戸)です。建物を管理する会社さまからのご依頼でした。
2部屋で、替える理由が違いました
2025年12月に現地調査に伺い、2部屋それぞれの浴室ドアを確かめました。同じ建物でも、替える理由は部屋ごとに違っていました。
- 1つのお部屋は、ドアが古くなり、下の部分の開け閉めに不具合がありました。
- もう1つのお部屋は、以前にカバー工法で替えたドアでしたが、4枚のパネルすべてのまわりにひびが入っていました。原因がはっきりせず、パネルだけ替えても同じことが起きるおそれがあること、4枚とも替えるより安く抑えられることから、今のカバーの上から、もう一度カバー工法で新しいドアを付けることにしました。
お見積りは部屋ごとに分けてお出しし、管理する会社さまから2部屋ともご承認をいただいています。
工事前と工事後




どちらの部屋も、白い枠の4枚割りの折戸になりました。ガラスに貼ってあるのは製品の表示ラベルです。
工事の内容
- 製品:YKK AP ドアリモ 浴室ドア用(カバー工法)
- 開き方:折戸(ガスケット仕様・アクリルのパネル4枚割り)
- 枠:アタッチメント枠
- 色:ホワイト
- 大きさ:幅758mm×高さ1,833mm と 幅738mm×高さ1,803mm の2つ
工事は2026年2月に、2部屋を同じ日に行いました。管理する会社さまを通したご依頼のため、金額は載せていません。
ご相談から工事までの流れは次のとおりでした。
- 2025年12月:現地調査、部屋ごとのお見積り
- 2026年1月:2部屋ともご承認、製品の発注
- 2026年2月:2部屋の工事
文:マドアーズ!編集部


