福岡県福岡市城南区のマンションで、浴室の窓をカバー工法で窓ごと取り替えた工事ブログです。取り付けたのはYKK APの「マドリモ」のマンション用の窓で、上側を室内へ倒して開ける「内倒し窓」です。
浴室の窓のカバー工法をご希望
LINEで浴室の窓をカバー工法で替えたいとご相談をいただき、2024年10月に現地調査に伺いました。この窓は、今の窓の内側にもう1つ窓を付ける内窓は取り付けられない窓でした。そのため、窓ごと取り替えるカバー工法でお見積りをお出ししています。
工事前の浴室の窓の様子


工事前の窓は、網の入ったガラスの窓でした。浴室の中から見ると、窓枠のまわりにさびが出ているのが分かります。
お見積りのあとのご質問
お見積りのあと、お客様からいくつかご質問をいただきました。浴室の窓を選ぶときによく出る内容なので、ご紹介します。
- どこまで開くのか:この内倒し窓は、ふだんは30度まで開きます。掃除のときは、ロックを外すと60度まで開きます。
- 網の入ったガラスにできるか:この製品は網入りガラスでは作れません。そのため、防災安全合わせガラスを使った複層ガラスでご提案しました。
浴室の小窓は、開きすぎると外から見えてしまうことを気にされる方が多い場所です。開く角度が決まっている窓は、換気と目隠しを両立しやすくなります。
工事の内容
- 製品:YKK AP マドリモ 断熱窓 マンション用(アルミ樹脂複合窓)
- 開け方:内倒し窓
- ガラス:Low-E複層ガラス(型ガラス・防災安全合わせガラス)
- 大きさ:幅515mm×高さ650mm
- 補助金:使っていません
仕上がり


浴室の中には、新しい窓枠と、製品の表示ラベルが貼られたガラスが入りました。外の廊下側から見ると、今の枠の上から新しい枠がかぶさっているのが分かります。
このお宅のお見積りは税込246,000円でした。
ご相談から工事までの流れは次のとおりでした。
- 2024年10月:LINEでご相談、現地調査
- 2024年11月:お見積り、開き方とガラスについてのご質問にお答え
- 2024年12月:工事
文:マドアーズ!編集部
※金額・補助金額は工事をした当時(2024年12月)のものです。補助金は年度や予算によって内容が変わり、受け取れることを約束するものではありません。最新の内容はお問い合わせください。


