大阪府大阪市住之江区の工場で、トイレの窓2か所をカバー工法で窓ごと取り替えた工事ブログです。外へ押し出して開ける「すべり出し窓」を、横に引いて開ける「引違い窓」に変えました。取り付けたのはYKK APの「マドリモ」のマンション用の窓です。取引先の会社さまを通したご依頼でした。
すべり出し窓を、引違い窓に変えたい
ご相談は「すべり出し窓の2か所を、カバー工法で引違い窓に変えたい」という内容でした。2025年4月に、当店のスタッフが現地調査に伺いました。
1か所は、左右の障子の重なりを逆にした形をご希望でしたが、確かめたところこの製品では作れなかったため、その日のうちにお客様へお電話でお伝えしました。お見積りをご覧いただいてご依頼が決まったあと、5月にもう一度うかがって現場を確かめてから、製品を発注しています。
工事前のトイレの窓


どちらも壁の高い位置にあるすべり出し窓で、開け閉め用のひもが下がっていました。
工事の内容
- 製品:YKK AP マドリモ マンション用(カバー工法)
- 開き方:すべり出し窓から引違い窓へ
- ガラス:Low-E複層ガラス(ブルー・型ガラス)
- 大きさ:幅932mm×高さ750mm
- 数:2か所
- あわせて:網戸
工事は2025年7月に、スタッフ2人で1日かけて2か所とも行いました。工場の中での作業だったので、安全靴とヘルメットを身につけて伺っています。今の窓枠を残し、その上から新しい枠をかぶせているので、まわりの壁は壊していません。
仕上がり


2か所とも、茶色の枠の引違い窓になりました。外へ押し出す窓から、横に引いて開ける窓に変わっています。ガラスに貼ってあるのは製品の表示ラベルです。
取引先の会社さまを通したご依頼のため、金額は載せていません。
ご相談から工事までの流れは次のとおりでした。
- 2025年4月:ご相談、現地調査
- 2025年5月:お見積り、ご依頼、2回目の現地調査、製品の発注
- 2025年7月:工事(2か所を1日で)
文:マドアーズ!編集部

