大阪府松原市のお宅で、外れやすくなっていた浴室の折戸を、カバー工法でドアごと取り替えた工事ブログです。取り付けたのはYKK APの「ドアリモ」の浴室ドア用(折戸)です。取引先の会社さまを通したご依頼でした。
調整で直したドアが、また外れた
このドアは、以前に一度伺ったときは、ドアの調整で直して工事を終えていました。ところが、しばらくしてまたドアが外れてしまったため、「やはりドアごと替えたい」とご連絡をいただき、2025年9月にあらためて現地調査に伺いました。
調整で直せることもありますが、ドアそのものや部品が傷んでいると、同じことがくり返されることがあります。今回はカバー工法で、ドアと枠をまとめて新しくすることにしました。
工事前の浴室ドア


工事の内容
- 製品:YKK AP ドアリモ 浴室ドア用(カバー工法)
- 開き方:折戸から折戸へ(ガスケット仕様・アクリルのパネル4枚割り)
- 枠:アタッチメント枠
- 色:ホワイト
- 大きさ:幅750mm×高さ1,950mm

工事は2025年10月に行いました。今の枠を残し、その上から新しい枠をかぶせてビスで留め、まわりを白いコーキングで仕上げています。工事のあとは、現場で仕上がりを確かめていただきました。
仕上がり


白い枠の4枚割りの折戸になり、脱衣所の明るい色の壁になじんでいます。
取引先の会社さまを通したご依頼のため、金額は載せていません。
ご相談から工事までの流れは次のとおりでした。
- 以前:一度伺い、ドアの調整で対応
- 2025年9月:ドアがまた外れたため、あらためて現地調査、お見積り、ご依頼
- 2025年10月:工事、仕上がりのご確認
文:マドアーズ!編集部


