大阪府大阪市都島区の集合住宅で、空室になっていた2部屋の浴室ドアを、カバー工法でドアごと取り替えた工事ブログです。取り付けたのはYKK APの「ドアリモ」の浴室ドア用(折戸)です。取引先の会社さまを通したご依頼でした。
トイレと洗面台が一緒の浴室、2部屋分
どちらのお部屋も、浴槽とトイレ、洗面台がひとつの部屋に入ったユニットバスでした。入口のドアは、白い枠の4枚割りの折戸です。空室になっていた2部屋のドアを、まとめて新しくするご依頼でした。
2024年1月の現地調査では、2部屋それぞれのドアの寸法を測りました。どちらも幅は同じ614mmで、高さは1,835mmと1,837mm。同じ建物でも、測ると少しずつ違います。
工事前の浴室ドア



現地調査のとき、古い折戸は枠から外された状態でした。下の枠には、長く使われてきた汚れが残っていました。
工事の内容
- 製品:YKK AP ドアリモ 浴室ドア用(カバー工法)
- 開き方:折戸から折戸へ(ガスケット仕様・アクリル4枚割り)
- 枠:アタッチメント枠
- 色:ホワイト
- 数:2部屋で2か所(幅614mm×高さ1,835mm/1,837mm)
ご依頼のあとすぐに製品を発注し、届いた翌日の2024年2月に工事を行いました。2部屋とも、今の枠を残してその上から新しい枠をかぶせる工事で、1日で両方を終えています。古いドアは当店で引き取りました。
仕上がり


2部屋とも、横に桟の入った白い4枚割りの折戸になりました。白い枠が、まわりの白い壁とよくなじんでいます。
取引先の会社さまを通したご依頼のため、金額は載せていません。
ご相談から工事までの流れは次のとおりでした。
- 2024年1月:現地調査(2部屋の寸法を測る)、お見積り
- 2024年2月:ご依頼、製品の発注、工事(2部屋を1日で)
文:マドアーズ!編集部


